カメラ転売で月収46万円稼ぐための作業量。と、業界の裏側の話。

ありきたりな冒頭ですが、
3月ももうすぐ終わりますね。

4月といえば、入学式だったり、新社会人だったり、
世間では新たに環境が変わる季節だと思いますが、

ネットビジネスマンの僕には、あまり関係ないのが
ちょっと寂しかったりします。。

あんなに嫌だった満員電車もちょっと恋しかったりして。。

3月を振り返ってみると、仕事の面では
久しぶりに納得して働けた1ヶ月でした。

昨年後半から今年の2月までは、子守りや家族の病気など
家庭内がバタバタ続きのカオス状態でしたが、

3月からやっと作業時間が確保出来たので、
本腰を入れてカメラ転売に取り組むことが出来ました!

売上と利益

3月の結果は、カメラ転売での利益が46万円となりました。

それでも妻や息子のインフルエンザの看病もあって、
100%満足な作業は出来ませんでしたが、
その中での成果として、納得しても良いかと思ってます。

売上:2117891
利益:461999

※コンサル生には、仕入れ/販売が全て書かれた売上表を
 そのまま送付しています。

じゃあ実際にカメラ転売で46万円稼ぐために、
どれくらいの作業時間を使えば良いのか

そのイメージが沸かない人も居ると思ったので、
今回はその辺を振り返ってみたいと思います。

カメラ転売 ユーラン

作業日数や時間

正確に記録していなかったので、ざっくりにはなりますが、
仕入れをした日数は10-12日でした。

ちなみに仕入れ時間は21-24時がメイン
昼間に空き時間があれば時々やってた程度です。

検品、出品は週末にまとめて実施していました。
毎週土日のどちらかを使っていたので、
検品にかけた日数は4-5日でした。

トータルで15日前後の作業量となるので
だいたい月の半分くらいをカメラ転売に費やしていたことになります。

これが多いか少ないかは、個人の能力次第になりますが、
仮にカメラ転売で稼いだ46万円で生活出来る環境ならば、
月の半分は自由に使える事がわかりました。

月収○○円の罠

今回の利益46万円というのも、事実を書いていますが、
特に誇れる数字ではないのかも知れません。

どれくらいの数字なら胸を張って発表出来るのか、
統計でも取らないとわからないですからね。。

僕の場合、カメラ転売以外にやりたい事が沢山あるので、
カメラについては、この作業量で今の利益額を
継続して稼げれば良いかなと思ってます。

カメラ転売で月収○○万円稼いだ!

と、ネット上で言ってる人が沢山居ますが、(僕もその一人・・)
実際その裏側を知らない人が多いと思います。

表では良い面ばかり見せていても、
実は巨額の資金を使い、大量の不良在庫を抱えていて、
在庫を全て処分したら赤字になってしまう状態とか、
そんな話もチラホラ耳にします。

月収100万稼いだ!

といっても、無理やりに100万円を稼ぐために
500~1000万円くらいの資金を投入していたりとか。。

不良在庫を考慮せず、単純に売れた分の利益計算だけして、
月収○○円稼いだと言う事は出来ますが、
実際それでは稼いでいるとは言えない気がします。

幸い僕は仕入れが安いので、今出品中の在庫を
適正な価格(相場)で販売しても、ほぼ黒字です。

そもそも出品時の価格も、すぐ売れていく金額で設定するので
出品したらかなりの早さで売れていきます。

なので、多くの在庫を抱えた事もありませんし、
資金繰りで不安になる事はありません。

月収50万!!
月収100万!!

一見聞こえは良いですが、切羽詰まった月収100万円より
不良在庫の少ない安定した月収30万円の方が
トータル的に考えると、断然良いと僕は思っています。

なので、物販の実績を判断する際には、

  • 継続して安定した利益を出しているか
  • スキルがないために多額の資金に頼っていないか
  • こうした部分まで見た方が良いと思います。

    上辺の数字に惑わされず、しっかりと裏側まで考えられると、
    判断基準が上がって、変な指導者や教材に騙される事も減ります。

    ということで、
    今回はカメラ転売で月収46万円稼ぐための作業量!
    というテーマのつもりが、ちょっと脱線してしまいました。。

    あなたの参考になれば幸いです!

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