カメラ転売するなら古物商を取得しようの巻 第2章(完)

今回は古物商の取得に必要なもの、取得までの流れについて
続きの記事を書いていきます。

前回の記事を読んでいない方は、そちらから先に読んでみてください!

・前回の記事はコチラ
カメラ転売するなら古物商を取得しようの巻 第1章

カメラ転売

書類の書き方で困ったら・・

古物商を取得するための書類は沢山あるので、
書類を書いていく上で、

この部分の書き方わかんね~

という所が出てくると思います。
僕も結構ありました。。

そんなときはネット上で調べれば、詳しく説明している
サイトが沢山ありますので、そちらを参照しましょう!

・参考サイト例
例えばこんなサイトがあります。

必要な書類を揃えたら・・

必要な書類を全て揃えたら、以下のものを持って警察署へ行きます。

・用意した書類一式
・印鑑(書き直しがあった場合に必要)
※この時はお金はまだ払いません

僕はおっちょこちょいなので、
書類に書いた日付が全て間違っていたため、

全ての書類で日付の部分を書き直し、
修正部分に印鑑を押すハメになりました・・

日付の間違いを指摘した時の
警察の方の呆れた顔が今でも忘れられません・・

そうして無事に書類の提出が終われば、
後は後日警察署から来る連絡が来るのを待つのみです!
※大体1か月くらいで連絡が来ます。

その後・・

警察署に書類一式を提出し、すっかり古物商のことなど忘れていた頃、
自宅に1本の電話が来ました。

僕「はいもしもし」
電話「○○警察署の○○ですが・・」
僕「え・・?」

一瞬の沈黙の後、

電話「古物商の用意が出来ましたので、許可証を取りに来てください」
僕「あ・・はい」

警察の人があまりにも不愛想な声を出すので、
僕の過去の行いのせいで連行でもされるのか( ゚Д゚)と思いましたが、
無事に古物商の取得が出来たとの連絡でした。

電話をもらった後日、警察署へ行き、
お金(19000円)を払って許可証をもらいました。

その時、既にカメラを売りまくっている僕に警察の人が言いました。

警察の人「はい、これで今日から商売をしても良いですよ(^^)」
僕「あ、はい・・ありがとうございます・・・」

さいごに

今回は古物商取得に必要なもの、取得までの流れについて
僕の経験とともに説明しました。

おそらくこのブログを見ているあなたも
古物商が必要な場合が多いかと思います。

後で何かあった時に後悔しないよう、
今のうちからしっかりと対策しておきましょうね!(*^_^*)

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