利益の出る仕入れ方法 ~ジャンク仕入れ編~

こんにちは!ユーランです。

今回は利益の出る仕入れ方法
具体的に1つ公開しようと思います。

普段はコンサル生だけに紹介している内容なので
しっかりと覚えておいてくださいね。

ジャンク品を仕入れて利益を出す

ジャンク 仕入れ

利益を出しやすい仕入れの方法の1つとして
「ジャンク品を仕入れる」手法があります。

「ジャンク品」と言うのは
簡単に言うと正常に動作しないような
「壊れている商品」という意味です。

では、なぜジャンク品が稼ぎやすいのでしょうか?

その理由として、
・壊れているような商品を扱いたくない
・ジャンク品を扱うのは難しそう

と考える人が多いため、
仕入れのライバル自体が少ないからです。

そのため、ジャンク品は正常品に比べて、
安く買える確率が高くなります。

壊れているものなんて仕入れたところで
どうせ売れないのでは?

といった疑問を抱く方も多いと思いますが

自分で修理して再利用したい人や、
部品取りとして故障品を欲しがる人も居るため、

ヤフオクではジャンク品であっても、
ある程度決まった相場で売れていきます。

ジャンク品でもちゃんと売れていく

では、実際に具体例を出してみましょう。

こちらの商品をご覧ください。
(CANON EF 28-70mm F2.8 L USM という型番の人気レンズ)

ジャンク品 故障品

上記の画面は、最近ヤフオクで
「キャノン EF 28-70mm F2.8 L USM」
というレンズのジャンク品が、
どれだけ売れているか、を表示しています。

※オークファンとは——
ヤフオクで商品の売れた履歴を
全て表示してくれる便利なツール
————

この画面を見ると、
直近でも5つほどジャンク品が
売れている事がわかります。

このレンズは大体相場が
4-5万円程度のものですが、
ジャンク品であっても、
2-3万円の値がついています。

このようにジャンク品であっても、
決まった相場で売れていきますので、

ジャンク品を積極的に狙っていき、
相場より安く買うことができれば

他のライバルより有利に
利益を出す事が可能となります。

注意点としては、ジャンク品の中でも、
完全に壊れていて撮影が出来ない場合と、
若干の不具合があっても撮影可能な場合とでは
売れていく金額に差が出てくる場合があります。

その辺の見極めについては
経験を積んでいく必要がありますが

ある程度の見極めさえ出来れば、
簡単に利益を出せるようになっていきますので、

カメラ転売に挑戦してみたい方や、
なかなか利益が出せない方が居れば、
ぜひ挑戦してみて欲しいと思います。

今回は以上です、ありがとうございました★

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