仕事で信頼出来る人、信頼出来ない人の特徴と見分け方。

こんにちは、ユーランです。

今回は個人でビジネスをする上で
非常に重要な要素となる

信頼できる人、出来ない人を
見分ける方法をお伝えします。

僕の会社員時代は、
毎日同じ職場に出勤していたので、
新しい人に出会う事は少なかったのですが、

会社を辞め、独立してからは、
ビジネスを通して、多くの人に
出会う機会が増えました。

その中で、自然と何年も
長く良好な関係を築ける人も居れば、
そうでない人も出てきます。

人間は1人きりでは生きていけませんが、
かといって、信頼の出来ない人間とは
付き合いたくないですよね。

人間関係で重要なのはやはり信頼です。

信頼出来るかどうか、
明確に判断する基準を持つことは大事ですし、

自分が信頼される人間になるためにも、
どのような事に気を付けるべきか、
意識しておくことが大切です。

では、信頼出来る、出来ないというのは
どのように見分ければ良いでしょうか?

『時間にルーズな人は信頼出来ない』
という事は良く聞きますが、

僕の経験上では、時間にルーズでも
信頼出来る人間は存在するので、
これは正しくないと思っています。

同じ学校だったり、同じ職場の人であれば、
付き合う時間も長いので、
すぐに判断出来ると思いますが、

知り合ったばかりの友人だったり、
時々顔を合わせる程度の
ビジネスの付き合いだと、

本当に信頼して良いのか、
迷ってしまう場合があると思います。

そんな時の判断基準として
今回は信頼出来る人、出来ない人がもつ
それぞれの特徴を紹介したいと思います!

※「信頼」と「信用」で、
意味が変わってきたりしますが、
今回は信頼出来る人のお話をします。

信頼出来る人 信頼出来ない人 見分け方

信頼出来る人の特徴

まずは信頼して良いと思える人の
特徴を書いていきます。

見栄を張らない人

自分の弱い部分をさらけ出して
堂々と生きている人は、強い人間です。

心に余裕のある人なので、
周りの人間に対しても、
誠実な対応が出来ます。

逆に、見栄を張る人は、
自信がなく、心に余裕のない人です。

こうした人は、自分の気持ち、
自分の利益を優先するため、
信頼が出来ません。

自己責任の気持ちを持つ人

どんな辛い事があっても、
どんな大きな失敗をしても、

全てを人のせいにせず、
自分の責任だと思える人は、
非常に信頼の出来る人間です。

自己責任の気持ちの薄い人間は、
上手くいった事は全て自分の手柄で、
失敗した場合は全てを周りの責任にします。

そのような人とビジネスをすれば、
調子の良い時は良いですが、
失敗した時に必ずトラブルに繋がります。

信頼出来ない人の特徴

次に信頼してはいけない人の特徴です。
下の傾向が強い人は要注意です。

自分にしか関心のない人

自分にしか関心のない人は、
とにかく自分の話しかしない人が多いです。

話が上手でおしゃべりな人は、
その場を明るくしてくれる存在で、
人気者になりやすいのですが、

よくよく聞いてみると、
自分の話ばかりで、他人の話を
全く聞いていない人が存在します。

明るい人気者の中にも、
信頼して良いパターンと
信頼出来ないパターンがあるので
注意が必要です。

口が軽い人

口が軽いというのは致命的です。

これはビジネスに限らず、
どんな状況であっても
絶対に信頼が出来ません。

所かまわず愚痴や悪口を言う人も、
周りを不快にさせ、自分の気持ちを
一方的に吐き出す行為なので、
全く信頼が出来ません。

ここで注意してほしいポイントとして
ネガティブな会話の中でも、
【『悪口』と『事実』は違う】
という事です。

今後自分が関わると危険な情報は
周りと共有し事前に把握することで、
トラブルを回避する事が出来ます。

危険な情報の共有は、
どうしても必要となってきますし、
それを共有してくれる人には
感謝しなければいけません。

例えば仲の良い知人から
他人の悪い噂を聞いた時に、

それが『注意すべき事実』であるのか、
単に『噂話の悪口』であるのか、
きちんと判断しなければいけません。

逆に自分が善意で
『注意すべき事実』として
知人に情報を伝えた時に、

『悪口を言っている人』だと
捉えられる場合も出てきてしまいます。

僕は信頼出来る人間に対して
『事実』は伝えますが、
『悪口』は言わないように

気を付けています。

誤解やトラブルを招く原因になるので
ネガティブな話をする場合は、
話す状況や相手に気を付けましょう。

さいごに

今回は「信頼」について
自分なりの意見をお伝えしました。

信頼が出来る、出来ないは
ビジネスでは非常に重要な要素です。

全てが完璧な人間など居ませんし、
世界中の全ての人から
信頼される人間など有り得ませんが、

信頼出来る人間、出来ない人間
それぞれの特徴を知ることで、

自分自身が信頼されるために
日ごろから注意したり、
努力が出来るようになると思います。

今回も最後までご覧いただき
ありがとうございました★

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