元あがり症の僕が人前で緊張しなくなり、あがり症を克服した3つの方法

こんにちは、ユーランです。

今回は緊張しない方法、
あがり症克服について説明していきます。

ビジネスの世界では、
人前で上手く話せるだけで評価されやすく、

緊張しやすい人、あがり症の人は、
不利になる事ばかりです。

例えば全く同じ能力を持っていたとしても、
話上手でコミュニケーション能力の高い人と、
緊張して上手に話を伝えられない人では、
評価や印象が大きく変わってしまいます。

緊張しやすい人、あがり症の人は、
それだけ成功するチャンスが
減ってしまうんですね。

あがり症,緊張しやすい人,克服

この記事を書こうと思ったキッカケは
僕自身があがり症であり、過去にそんな自分に
悩んできた事もあります。

今の僕を知ってる人からすれば
恐らくそんな感じには見えないと思いますが、

僕自身は未だにあがり症ですし、
人前では常に緊張しまくり人間です。

学生時代も、
皆の前に立って発表する機会になると、
恥ずかしさのあまり、震えたまま
何も言えずに終わってしまったり、

就職活動で面接を受けた時には、
緊張のあまり、汗をかきすぎて、
上手く受け応えが出来ず

面接官から「風呂上がりみたいですね」
と言われた事を良く覚えています。

最近でも、未だに初めて会う人の前では
まぶたがピクピクしたり、
足が震える事も多々あります。

そんなあがり症な僕ですが、
個人でビジネスを始めてからは、
セミナーや、多くのコンサル生の前で
お話させてもらう機会も増えてきたので、

『今の状態ではいけない』と思い、
緊張しない方法などを勉強する事で、
ある程度、克服が出来るようになりました。

今回は、そんな僕自身が
あがり症克服法について沢山学んで来た中で、

本当に役立ったと感じた内容を
厳選してお伝えします!

1.最低限を意識する

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まず重要なのは、人前で話をする時に、
ハードルを上げない事です。

・印象良く
・滑舌良く
・わかりやすく

etc・・・

といった感じで、
全てを完璧にやろうとすると、
たちまち頭がパンクして失敗します。

それよりも、『最低限の役目』
を果たそうという意識が大事です。

例えばセミナーの講師をやるとなったら、
ほとんどの場合、事前に資料が作れるので、

例え話し方が下手で印象が悪かったとしても、
その資料を見せる事さえ出来れば、
最低限の役目は果たす事が出来ます。

何事も一生懸命やる事は大事ですが、
『最低限で良い』と思っていれば、
失敗も怖くなくなります。

人間関係でも同様に、
相手に好かれようとし過ぎると、
嫌われる事を恐れ、すぐに疲れてしまいます。

最初から嫌われてもOKと割り切って、
その中で、自然体な自分を
好きになってくれる人だけを
大事にしていければそれで良いです。

2.緊張を受け入れ、楽しむ

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そもそも論ですが、
あがり症の人が、人前で緊張するのは
当たり前の話です。

どうせ緊張するのであれば、
それを受け入れ、楽しむ方が
人生が何倍も楽しくなります。

これは僕も良く使うテクニックですが、
先日もあるビジネスの繋がりで、
初めて会う人ばかりの飲み会に参加しました。

当然、あがり症の僕は、
集合場所に近づくにつれて、

まぶたがピクピクしたり、
足の震えが始まりました。

ただ、そんな時でも、
「久々にまぶたピクピク来たぁぁ!!」
と思うわけです。

というのも、人生を生きていく中で、
人前に立つ機会や、
めちゃくちゃ緊張する機会というのは、
実はそんなに多くないんですね。

そのことに気づいてからは、
緊張する場面が訪れるたびに、

『緊張感を味わえる事が素晴らしい』
『自分が成長出来る良い機会だ』
と、捉えられるようになりました。

3.練習こそすべて

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どんなことであっても、
『練習で出来ない事が、本番で出来るはずがない。』
と言われます。

これはあがり症克服でも同じです。

人前に出る前に、
・必ず鏡の前で話す練習をする
・頭の中で話をしている自分を想像する

こうした努力をするだけでも、
かなりの効果がありますし、

習慣化しておけば、段々と人前で
上手に話せるようになっていきます。

誰でも最初から
上手に自転車に乗れないのと同じで、

緊張しやすい人、あがり症の人であっても、
練習する事で、上手に自分を
コントロールする事が出来ていきます。

さいごに

今回は、
元あがり症の僕が人前で緊張しなくなり、
あがり症を克服した3つの方法について
解説していきました!

ビジネスを有利に進める上でも、
こうした緊張しない方法や心構えは
非常に大事なので、

同じような悩みを持っている人は
是非一緒に克服していきたいですね!

最後までご覧いただき有難うございました★

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