カメラ転売で説明文と違った商品が届いた時はチャンス!?

ユーランです!

カメラ転売で仕入れをしていると
まれに商品タイトルや説明文の内容と
違った商品が送られてくる場合があります。

  • 型番が違う
  • 商品の状態が説明文と全く違う
  • 説明にないキズや汚れがある
  • などです。

    そんな時は、
    積極的に値引き交渉をしましょう。

    カメラ転売

    例えば状態が良ければ
    相場20000円で売れるカメラを
    10000円で仕入れた場合。

    差額が1万円あるので
    送料、手数料を引いても
    8000円前後の利益が取れます。

    ですが、実際に商品が届いたら、
    説明文に記載のされていない
    大きなキズや汚れがあった場合、

    想定より状態が悪いため、
    売値の期待値は20000円から
    15000円に下がってしまいます。

    そんな時は、いきなり返品する前に
    一度、出品者さんに連絡し
    値引きの交渉をします。

    連絡を受けた出品者さんも、
    自分に非がある事を理解した上で
    返金、再出品の手間を考えると
    値引きしてくれる可能性が高いです。

    ※当然ですが、一切応じてくれない方もいます。

    先ほどの例で、売値の期待値が
    15000円に下がったとしても
    そこから更に5000円の値引きが成功すれば
    取れる利益はほとんど同じとなります。

    値引きの際の注意点として、
    あまりにも商品の状態が悪すぎたり
    完全に壊れているジャンク品だったりと

    ある程度の値引き交渉をしても
    全く利益に繋がらない場合もあります。

    その場合は、値引き交渉ではなく、
    すぐに返品すべきです。

    悪質なクレーマーにはならない

    カメラ転売

    今回紹介した値引き交渉は
    あくまでお互いが納得の上で
    気持ちよく取引が進められる事が前提です。

    中には利益を出したいために
    全ての商品に無理やり難癖をつけて
    値引きばかりする人も居ると聞きます。

    そんな事を繰り返していれば
    悪い噂は必ず広まりますし

    いずれアカウント停止や、
    何かしらの処罰につながります。

    今回の値引き交渉については、
    明らかに出品者側に不備やミスがあって
    出品者さんも納得した上での取引なので、
    悪質な値引き行為は避けましょう。

    逆に、自分の商品を購入したお客さんから
    自分のミス(説明不足、商品破損 など)を
    指摘された場合、明らかに自分の過失であれば、
    返品や値引きには快く応じましょう。

    自分の利益を優先しすぎて
    返金を渋ったりする人も居ますが
    そうした対応は悪い評価に繋がりますし、
    長期的に損失になる事が多いです。

    クレームや返品依頼の連絡が来ると
    人間なので、どうしても
    嫌な気分になりがちですが、

    モノを売る仕事をしている以上、
    絶対に避けられない事ですし、

    長期的に稼ぐことを考えると
    迅速に謝罪し、すぐに返金(値引き)するほうが
    お客さんの気持ち的にも
    こちらの精神的にも賢い選択だと思います!

    今回は以上です!
    今後の参考になれば幸いです☆

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